昨日のニュース薬剤師求人の方が凄いけど!!!
岡山市の精神科診療所「こらーる岡山」で、大量服薬をした女性、
自分の赤ちゃん225を死なせてしまった女性、25年間受診し続けながら、
時に写真を撮り、時に詩を書き、自分を表現する男性...。
モザイクなしの「観察」映画 ドキュメンタリー映像作家・想田和弘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090720-00000547-san-ent
カメラの前で静かに、しかしいっしょうけんめい、
病と向き合う人たちの「今」が展開していく
ドキュメンタリー映像作家・想田和弘監督の『精神』という映画が
世界的に高い評価を受け、すでに釜山国際映画祭システムトレードFXや
ドバイ国際映画祭の最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しているそうです。
映画『精神』は精神科診療所をつぶさに観察する「観察映画」で、
ナレーションや効果音が全くないことが特徴だとか。
ただでさえドキュメンタリー映画ユーザー車検好きな上に精神医療に
興味のあるわたしとしては、絶対に見てみたい映画のひとつです。
6月13日から公開されていたようですが、
悲しいことにわたしの住んでいる県では上映されていないみたい。
残念。
「観察映画」第1弾の「選挙」も好評で、
第3弾は演劇界をテーマロールケージに作る予定だそうですが、
もっとメジャーになって多くの劇場で公開していただきたいものです。
せめても、WOWOWでやってくれないかなー・・・。
山口の下関らへんが大変なことになってるよ。
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